2020-10-18 07:03:32
東北大学と島津製作所は10月16日、「新型コロナウイルス対策に向けた呼気オミック解析システム」の開発に取り組み、従来の鼻や口(咽頭からの試料採取・検査システムに替わる、自然に吐く息(呼気)を用いた無侵襲呼気オミックス解析法による検査システムを開発したと共同で発表した。新型コロナはヒトの皮膚の上で9時間程度生存する、京都府立医科大が確認 同成果は、東北大大学院医学系研究科環境医学分野の赤池孝章教授