2020-11-22 22:00:00
「ゴーンガール」(14)以来6年ぶりとなる監督デヴィッド・フィンチャーの新作は、自身のフィルモグラフィ初のオンライン動画サービスを主発信とする長編であり、そして初のモノクロなど特色づくしだ。加えて実在人をベースとする久々の伝記として、1941年の映画「市民ケーン」に対する創造の疑問、すなわち「誰がこの名作を生み出しだのか?」にひとつの回答を提示する。本作はそんな歴史的傑作の脚本を手がけた“マンク”ことハーマン・J・マンキウィッツ(ゲイリー・オールドマン 全文映画.com 11月22日22時00分